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虚言癖のブログ

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悲劇のエロ画家ピンサロ


皆さんは、ピサロという画家をご存知だろうか。
おそらく、多くの人が知っていると思う。
しかし、彼と同じ時代を生き、
優れた作品を世に残しているにも関わらず、
ピサロと名前が似ているという理由で目立てず、
業界で埋もれてしまった悲劇の画家の名を、
知っている人はいないのではなかろうか。

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  1. 2012/11/05(月) 23:32:13|
  2. むかし話
  3. | コメント:4

股間を露出すると警察が逮捕してくるのはなぜか?

皆さんは、股間を露出して警察に逮捕された経験があるだろうか。
通常、股間を露出すると、周囲の人々から股間を凝視されたり、あるいは逆に視線を外されたりする。
凝視する人々は股間に興味があることを示しており、視線を外す人々は股間を嫌悪していることを示す。
さて、警察はどちらの種類の人間か。
警察は一体、何を考えて、露出した股間を逮捕しようとしてくるのか。
実は、警察がどちらの種類であっても、逮捕しようとしてくることは必然なのだ。

なぜなら、股間に興味があるなら、逮捕することでその股間を見る権利を独り占めにできるし、
股間を嫌悪しているなら、その嫌悪している対象を、国家権力を用いて抹殺することができるからだ。

これは、「警察による、警察のための、股間における、権力の乱用」である。
「(K)警察による、(K)警察のための、(K)股間における、(K)権力の乱用」、
略して「4K」と言われるものだ。

この「4K」は、あきらかに警察の私利私欲に基づく悪習である。
われわれ市民は、このような国家権力の乱用に対して抗うことが求められている。

股間を見たい人も、見たくない人も、自分の今の気持ちに正直になって、意思表示をするべきなのだ。
股間を見たいなら、「私、股間が見たいです」と露出者に申し出ること。
股間を見たくないなら、「私はあなたの股間を見たくありません」と露出者に面と向かって言うこと。
皆がこういったクリーンな意思表示を心がけることで、
露出者が、股間を見たいという人々に対してだけ、露出するようになる。

このような風習が形成されると、もはや警察は露出者を逮捕することができなくなる。
なぜなら警察が露出者に露出してもらうためには、「私、股間が見たいです」と露出者に申し出る必要があるからだ。 そうやって露出させられた股間を彼らが逮捕することは、股間の露出を要請した自らをも逮捕してしまうことになる。 かくして警察は、股間を独り占めすることも抹殺することもできなくなるのであった。
 
 
 



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  1. 2012/10/22(月) 20:24:44|
  2. 研究報告
  3. | コメント:8

オリンピックはなぜ4年に1度しか開催しないのか?

オリンピックはなぜ4年に1度なのか。
「長くて待てない!」 という人もいるだろう。
かといって、4日おきに開催しようとすると、いくつかの問題点が見えてくる。

1.競技のやりすぎで選手が疲れてしまう
2.4日ごとに世界各地を転々としなければならなくなり、観客も疲れる
3.飽きる

この中でもっとも致命的な問題が、3の「飽きる」である。
人間である限り、いくら楽しい出来事であっても連続的に体験していれば
そのうち飽きてしまう。
オリンピックが飽きられると、世界はどうなるか?

戦争である。
戦争がおっぱじまるのである。

そもそもオリンピックとは
他国に対する憎しみや鬱憤を、
スポーツという形で晴らし、
みんな仲良くしようよ
という儀式である。

だがそれに飽きてしまえば
それはもう
戦争である。
戦争がおっぱじまるのである。

戦争がおっぱじまると、世界はどうなるか?

悲しみと憎しみに包まれるのである。
包まれっぱじまるのである。
悲しみと憎しみに包まれっぱじまると、人々はどうなるか?

「もうやめよう、戦争やめよう」と言ってうんざりするのである。
うんざりしっぱじめるのである。
うんざりしっぱじめると、各国はどうなるか?

「オリンピックやろう、
オリンピックやって、みんな仲良くしよう」と言って、
オリンピックをおっぱじめるのである。


一周である。
一周がおっぱじまったに過ぎない。
かといって、二周するのは疲れる。
だったら、
「もうオリンピックを4日に一度開催するだなんて
 言わないでくれよな」
と言うのである。
後悔がおっぱじまるのである。

こうしてオリンピックは4年に一度しかおっぱじめることができなくなったのである。







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  1. 2012/10/02(火) 20:00:00|
  2. 研究報告
  3. | コメント:4

結局、ウンコとは何か


人間誰しも、この世に生まれ出て此の方、「ウンコ」という物体とのパートナーシップを切り落とすことは神の名において許されていない。

俗に、「アイドルはウンコしません」と言われているが、それは全くの科学的根拠を欠いた言説であり、到底受け入れられるものではない。
 大衆がこのような誤った情報に踊らされてしまうのは、「人はなぜウンコを成すか」という基本的な原理を示す論文を発表した7人の教授たちの圧倒的な情報発信力の乏しさに原因がある。
だが、それはひとまず置いておくとして、
「人はなぜウンコを成すか」というテーマについて私なりの考えをここに示したい。

まず、ウンコの主成分を解説しよう。
ウンコの中には、自然界で人間との競争に敗れ、志半ばで人間に貪り食われた
憐れなる動植物たちの魂とその亡骸が100%の密度で詰まっている。
 彼らの無念は悪臭を放ち、わずかでも憎き人間どもに反撃せんとする意欲がひしひしと伝わってくる。
 しかし、悲しいかな、人間は自分のウンコだと思うと、それほど臭いは気にならないのである。
つまり彼ら動植物たちは、ここで2度目の無念に包み込まれ、無残にもトイレの奥底へと呑み込まれていってしまう。
彼らは一体、何がしたかったのか?
なぜあのような不憫な姿で、再びこの世へと登場したのか?
我々人間は、このことについて考え、彼らの真意を明らかにし、
少しでも彼らに同情の手を差し伸べてやらねばなるまい。


そのためには、ウンコの機能について知る必要がある。
ウンコは地面に生み落とされると、その地点から半径15cmほどの面積に溶けて染み込み、
地面を活性化させ、そこに育つ植物を元気にする。
すると、どういうことが起きるか?
例えばここに、無念にも人間に喰われてしまった豚さんがいたとする。
彼は、人間に襲われ、殺され、喰われたのち、神の深い慈悲に触れ、
もう一度この世へと生まれ出る権利を手にする。
ただし、豚さんとしてではなく「ウンコ」として。
多くの豚さんたちは、そのような無意味でいびつな「ウンコ」として転生することにメリットを見出せず、この権利を放棄する。
しかし、豚さんのなかでも限られた明晰な頭脳の持ち主は、この苦渋の選択にあえてイエスと答える。 
なぜなら彼は知っていたのだ。ウンコとなって転生することが、彼らの愛しい子孫たちを繁栄させるチャンスに通じていることを。
 つまり、ウンコとして転生し、その地に再び生み落とされるということは、同じ地に住む同士たちの食料となる植物を増加させることを意味する。 同士たちの食料確保が安定化し、より強靭で逞しい体を手に入れることができれば、
いつの日か人間どもを打ち滅ぼすことも不可能ではないと予測したのだ。

 しかし、彼は知らなかった。人間の文明は高度に発展しており、いまや「ウンコ」は地面へと生み落とされることは無く、トイレという魔物に呑み込まれたのち、下水処理場で水分を削ぎ落とされ、最期には焼却処分されてしまうということを。

なんと憐れな豚さんであろうか。
もはや豚さんに、一寸の希望も無し。
私が何を言いたいのか、もうお分かりだろうか?

人間が得をする一方で、豚さんたちには一寸の希望も与えられていないこの現状。
企業に例えれば、独占禁止法に抵触している有様だ。
いまこそ平等な競争と市場原理が求められているのではあるまいか。

つまり、「ウンコは地面に直接せよ!」というのが私の主張なのだ。

現代の人類に、動植物たちを思いやる心がわずかでも残っているのなら、
その思いを今、「出す」ということが(ウンコ以上に)必要ではないだろうか。
 
 
 
 



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  1. 2012/09/22(土) 02:15:03|
  2. 研究報告
  3. | コメント:4

アイドルはオシッコをするのか?

 
アイドルはオシッコをするのか?
私としては、してほしい。ぜひとも。
しかし、とはいっても私も一端の科学者であるから、
やはり科学的根拠に基づいた情報発信を心がけねばなるまい。

というのも、実は、アイドルがオシッコをするか否かについて、
参考できる十分な科学的根拠が不十分なのである。

読者の方々には、アイドルと触れ合う機会があったら、
ぜひとも直接尋ねてみてほしい。
かといって、
「あなたアイドルですよね? オシッコしてますか?」
とかいう、あまりに露骨な尋ね方は望ましくない。

ではどのような尋ね方が望ましいのかというと、
たとえば握手会などで
「いつも応援してます。がんばってください! オシッコしてますか?」
というように、一度、相手を褒めておき、気持ち良くなったところで
不意に尋ねる
というやり方が望ましい。

しかし、このような高度なテクニックを用いても、
正しい情報が得られるとは限らない。
なぜなら、
アイドルたちは業界から無言の圧力、すなわち「オシッコの話はNG」という目に見えない束縛にかかっており、結果として「オシッコって何?」という言葉を返される可能性が高いからだ。

だから最も手っ取り早いのは、アイドルが席を外し、草むらの方向に姿を消したときに、「後をつけていく」という方法である。
なぜ草むらなのか?
それは、アイドルはオシッコに関すること全般に、業界からNGをくらっており、もしオシッコをするという目的でトイレに立ち入った場合、業界から消されるかもしれないというリスクがあるからだ。
つまり、もしアイドルがオシッコをするとしたら、
それは草むらでの出来事となることは必然なのだ。

以上、これからの科学の進歩を推進するための実験方法について述べさせてもらった。
一日も早い実験結果が望まれる。
 
 
 



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