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虚言癖のブログ

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心とは何か。
心というのは、とても神秘的で、すさまじい力をもっている。

心が変われば何でもできる。
痴漢だってできる。
電車の中で、痴漢だってできる。
そして、駅員に事情を聞かれても、言い訳だってできる。

しかし、そんなことは決してやってはならない。

なぜか。

なぜなら、心というのは、とてつもなく恐ろしいものだからだ。

痴漢を一回でもやってしまったら、
あなたの心の中に、
痴漢の魂が生まれる。

痴漢の魂は、
あなたの心を、痴漢のことだけでいっぱいにしてしまう。

「次はどこで痴漢しようか」
「どうやって痴漢しようか」

そういう考えが限りなく溢れ出て、あなたの心を支配してしまう。


そして、本来であれば、

「次はどの駅で乗り換えようか」
「どうやって通勤時間を短縮しようか」

などと考えていたところが、
痴漢の考えに置き換わってしまう。

そう、置換されてしまうのだ。
有益な思考が、痴漢の思考に、置換されてしまうのだ。

これはダジャレではない。

心は本当に恐ろしいものなのである。

この概念の連鎖、
すなわち、
自らが痴漢してしまったことにより、
自らの心が置換されてしまうという、
この概念の連鎖。

これこそが心の末恐ろしさであり、
これこそが心というものの全てを端的に表わしているのだ。

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