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悲劇のエロ画家ピンサロ


皆さんは、ピサロという画家をご存知だろうか。
おそらく、多くの人が知っていると思う。
しかし、彼と同じ時代を生き、
優れた作品を世に残しているにも関わらず、
ピサロと名前が似ているという理由で目立てず、
業界で埋もれてしまった悲劇の画家の名を、
知っている人はいないのではなかろうか。





 その名も 「 ピンサロ 」

その淫靡な響きに相応しいほど、
彼の作品はエロスに満ち溢れていた。
そのあられもないエロスの嵐は、当時の社会の道徳に反しており、
ピンサロの絵は発売禁止処分が確定するほどであった。
ピンサロはどんな絵を描いてもエロスの嵐が吹き荒れてしまうので、
社会からは差別され、ついには収入がまったく無くなってしまう。
彼は栄養失調に陥り、みるみるうちに視力を落とし、
ついには何も見えなくなった。
絶望の果てで、ピンサロは絵画の道を断念し、
作詞の道に走った。
今日は、この狂気に満ちた画家ピンサロの代表作品である
詞 「何かが起きている」 をご紹介したい。

-----------------------------------------

 「何かが起きている」

俺の中で何かが起きている
俺の中で何かが起きている
でも俺はまったく目が見えないから
何が起きているかは知らない

いや、ちょっと待てよく考えろ
いや、ちょっと待てよく考えろ
俺はたしかに目は見えないが
耳が聞こえるし感覚もある

ひそひそ話が聞こえる
ここは今まさに駅のホーム

熱く胸打つ鼓動を感じる
ここは今まさに駅のホーム

股間にうごめく何かがある
股間にうごめく何かがある
ひそひそ話は俺のもの
周囲の視線は俺のもの

目は見えないけど分かるんだ
そう、俺は今まさに勃起中!

-----------------------------------------

いかがだったであろうか。
実に芸術性の高い作品である。
盲目の画家ピンサロは、この作品を完成させた直後、
警察に捕まり、投獄されてしまう。
彼は自らの股間で「何かが起きている」という気配は察知したが、
「なぜ何かが起きているのか?」という推理はできなかった。
警察に捕まった後、事情を聞かれるなかで、
彼はようやく自分がパンツを履いていなかったことに気がついた。
その瞬間、再び彼の身に「何かが起き」たことは
警官が女性であったことからして、間違いないと言える。
 
 
 

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  1. 2012/11/05(月) 23:32:13|
  2. むかし話
  3. | コメント:4
<<100円の価値しかないのに、ポケットに入れた瞬間「万引き」になるのは何故か? | ホーム | 股間を露出すると警察が逮捕してくるのはなぜか?>>

コメント

黒光り照雄

ピンサロ の絵は凄いですね。
昨年も絵画展をみに行きました。

あと聞いた話ですが
ピサロの親戚にヒサロという人がいると
聞いたことがあります。

ピンサロ同様
ヒサロの作品もエロスに満ち溢れていたようです。
ヒサロはいつも裸で青い紫外線を浴びながら絵を描き
別名、「黒光り照雄」と呼ばれていたそうです。

ヒサロの晩年は、苦渋に満ちたものでした。
あまりの黒さに黒人と間違いられ
人種差別を受けたようです。

突然ヒサロは、「僕は白人になる」といって
肌を整形脱色しました。
鼻を整形し、養子をもらいました。

最期はあっ気ないものでした。
お抱え医師の鎮痛薬の過剰摂取により
この世を去ってしまったとのことです。

このことから肌を紫外線で焼くことを
ヒサロと呼ぶようになったとか
ならなかったとか・・・。
  1. 2012/11/06(火) 21:21:44 |
  2. URL |
  3. オーラ・スピリット #-
  4. [ 編集 ]

Re: 黒光り照雄



>昨年も絵画展をみに行きました。

奇遇ですね。私もその絵画展は見に行きました。

>ピサロの親戚にヒサロという人がいる

ええ、よくご存知ですね。
ヒサロの絵は、ピンサロとはジャンルの異なるエロスですから、
どちらも甲乙つけがたいですよね。
ただやっぱりヒサロの絵は良いですよねぇ。
焼けてるところと焼けてないところのグラデーションが
とてもエロいところとか、良いですよねぇ。

>別名、「黒光り照雄」と呼ばれていたそうです。

それはおそらくデマでしょう。私が知る限りでは、
彼の別名は「ブラック・オア・ホワイト」でした。

>あまりの黒さに黒人と間違いられ
>人種差別を受けたようです。

そうだったのですか・・・。
しかし彼もまた黒人をあまり良く思っていなかったようですから、
自業自得でしょう。
それにしてもヒサロの整形はすごかったですね。
人間の輪郭を超越する勢いでしたから。

>このことから肌を紫外線で焼くことを
>ヒサロと呼ぶようになったとか
>ならなかったとか・・・。

なりましたよ。
  1. 2012/11/07(水) 00:01:43 |
  2. URL |
  3. おおとり #-
  4. [ 編集 ]

おっと、あたくしとした事が、すっかり見逃しておりました(汗

ピンサロ絵画展、尾崎も行きましたよ。
入口を入ってすぐに飾られた彼の代表作
『花びら大回転』
の迫力には圧倒されました。
巨木を取り囲むように、しおれた花びら達が性と精を尽くして飛び交い吸い付く様は生きる事の苦悩を辛辣に表現した最高傑作だと思います。

今は巣鴨の某ピンンサロン店の女性ロッカー室にひっそりと飾られているという噂です。
  1. 2012/11/07(水) 12:33:51 |
  2. URL |
  3. ozaki #-
  4. [ 編集 ]

ozakiさん



>入口を入ってすぐに飾られた彼の代表作
>『花びら大回転』
>の迫力には圧倒されました。

ええ、あれには私も圧倒されました。
あの絵は間違いなくピンサロの最高傑作でしょう。
勇壮なたたずまいの巨木とは対照的に、
飛び交う花びら達が全てしおれているところに
ピンサロの哲学を感じますよね。

展示場には他にも、
悲壮感あふれる隠れた名作『地雷で感染した男』、
神々しい色使いが印象的な力作『飲み干す女』
など、歴史的に重要な作品が数多く展示されており、
とても充実した絵画展でした。


>今は巣鴨の某ピンンサロン店の女性ロッカー室にひっそりと飾られているという噂です。

そうだったのですか。
ということは、その巣鴨のピンクサロン店は、
『花びら大回転』を一目見ようという客で大繁盛でしょう。
女性ロッカー室にひっそりと飾られているあたりが、
ピンサロの絵画らしい処遇ですね。
  1. 2012/11/07(水) 19:39:15 |
  2. URL |
  3. おおとり #-
  4. [ 編集 ]

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