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虚言癖のブログ

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金剛力士像についての雑学


今日は金剛力士像について雑学を語り、私の博学さをアピールしたいと思う。

まず、彼らの住所を明かそう。金剛力士像は、奈良県の法隆寺に在住している。
口を開けた阿形(あぎょう)と、口を結んだ吽形(うんぎょう)が、2人で1セットとして扱われるのが普通である。
現地を訪れた人々は、そのたたずまいから、彼らを「ライバル同士の関係」だと思うことが多い。
しかし、この予想はまったくもって誤解である。

彼らは兄弟だ。

そして、このことは、なぜ彼らが阿形、吽形と呼ばれるのかという謎を解明する鍵となる。
この謎を解明するために、彼らの生い立ちから説明しよう。
弟、うんぎょうは、比較的よく「うんこ」を漏らす性格だった。
ところかまわず漏らしていたが、もちろん悪意はないので、かわいいものである。
だが、兄のあぎょうは、それを良しとはしなかった。
なぜなら、兄には、弟の漏らしたうんこを処理しなければならないという使命が父から与えられていたからだ。あぎょうは、かなりストレスを感じていた。あぎょうの顔は怒りによって歪められ、うんこを処理している間だけでなく、弟と遊んでいるときにもよく怒るようになった。そんな辛い日々が長く続き、兄のあぎょうに、ある特殊な能力が芽生えた。

 「弟がうんこを漏らした時、誰よりも早く察知する力」

なぜ彼は、そのような特殊技能を発揮することができたのか。
その秘密は、うんぎょうにあった。
うんぎょうはうんこをもらすとき、いつも決まったシグナルを無意識に発信していた。
そのシグナルとは、「急に無口になる」というものだ。
うんこを漏らして、動揺しているのである。

兄はそれを感じ取るのが早かった。
そして、すぐに怒りの表情をあらわにして、「あ!」と言った。
弟は、いつも悪いと思いながら「・・・うん」と言った。
これを見ていた父が、「ははは、お前ら、いつもそのパターンだな。よし、たかしは「あぎょう」、よしつぐは「うんぎょう」に、今日を持って改名だ!」と言ったのだった。
それを聞いていた書記係の母が、役所に出向いて改名手続きを完了したのだった。
このようにして、現代まで残る珍奇な名前が完成したのだ。
歴史はまさに、ドラマである。


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  1. 2012/02/25(土) 20:00:00|
  2. 研究報告
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コメント

キンピチラガッチョ((なるほど(タガラグ語))
凸凹!
  1. 2012/02/25(土) 22:38:04 |
  2. URL |
  3. オーラ・スピリット #-
  4. [ 編集 ]

タガラグ語・・・!?

タガラグ語・・・! そのようなハイレベルな言語を話せる方が日本にいたとは… 恐れ入りました。
  1. 2012/02/25(土) 23:36:15 |
  2. URL |
  3. おおとり #-
  4. [ 編集 ]

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