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虚言癖のブログ

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ペットボトルに口を付けない人々


ペットボトルを飲むときに口をつけないで飲む人々が、実在するとの情報をつかんだ。彼らは、何の目的で、そのようなリスクの高い行為に挑んでいるのか。
一歩間違えれば、首筋から水がしたたり落ちて、水もしたたるイイ漢になってしまう危険性をはらんでいる。

 ■なぜ彼らは口をつけないのか

本人に尋ねてみれば、「汚いから」 「唾液がつくと雑菌が繁殖するから」 などと答えるだろう。
しかしこれは真実ではない。なぜ本当のことを言わないのかというと、それを言ってしまっては、女の子たちはついて来ないからだ。

 ■美しいポーズ

彼らは、ペットボトルを可能な限り口から離して水を注ぐ。その方がポーズが美しいからだ。
そして、飲んでいる間、彼らの頭の中は「女子の視線」という概念で満たされている。
 「あぁ、俺は今、女子の視線をゲットしている…」
 「女子の視線が俺と一体化している…! あの子の視線も…!!」
 「あの子の視線、万歳!!!」
このようなことを考えながら、水を飲む彼らは、常人より少し幸せそうな表情をしている。彼らの頭の中にある、「女子の視線」とは一体何なのか。

 ■女子の視線

女子の視線の定義は、いたってシンプルである。分かりやすく説明するならそれは、女子の視線である。
 それでは同じ言葉を繰り返しただけではないか!?
そうである。だが、ここで分かっておいてほしいことは、この言葉が、これ以上、言葉による説明を受けつけないような、神秘的な概念を指しているということだ。そもそも、「女子の視線」というものは、2つ存在している。「想像世界にある女子の視線」と、「現実世界にある女子の視線」だ。この2つの「女子の視線」を混同するとき、「男子の心境」は崩壊する。

 ■男子の心境

男子の心境というのは、言い換えれば、男子を支えている大黒柱である。
これもまた、言葉で説明するのは難しいため、以下に「男子の心境」の崩壊例を示して、今回の論文は閉じたいと思う。ちなみに、2つの女子の視線を混同することによる「男子の心境」の崩壊は2パターンある。


 「男子の心境」の崩壊例 その1

男子の心境
 「あぁ、俺は今、女子の視線をゲットしている…
  女子の視線が俺と一体化している…! あの子の視線も…!!
   あの子の視線、万歳!!!
 でも待てよ…? いったい、どれくらいの人数の女子が、俺に釘付けなんだろう?
  振り向いてみようかな… 
 いや、でもな、振り向いたらなんか、それ目当てだったみたいになるからな…
  … ちょっとだけなら、イケるんじゃないか?
  よし、ちょっとだけ、振り向いて見よう。よし、いくぞ…せーのっ!

   えぇぇ!? だ、誰も見ていないだと!!?

  ほ・・・ほ・・・ほ・・・ 崩壊する!!!!



 「男子の心境」の崩壊例 その2

男子の心境
 「あぁ、俺は今、複数の女子の視線をゲットしている…
  女子の視線が俺と一体化している…! あの子の視線も…!!
   あの子の視線、万歳!!!
 おっと、いけない、いけない。あくまで想像が楽しいだけで、本当にゲットしているわけないんだから。 たとえゲットしていようが、ゲットしていまいが、俺には関係のないことさ。
…でも本当にゲットしていたとしたら、それって俺のこと好きってことだよね?
   待てよ、よく考えろ。 俺は昨日、あの子にノート写させてあげたから、

    あの子の視線をゲットしている可能性は高いはずだ…!

   視線をゲットしているということは、俺のこと好きだってことだから、
    それはつまり将来は結婚するということで、
     結婚するということは、夜になったらあの子と・・・

   はっ!! だ、大黒柱が、大黒柱が揺れ動いている!!
     このままでは… あっ!そんな!
      ほ・・・ほ・・・ほ・・・ 崩壊する!!!!
 
 
 
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  1. 2012/03/11(日) 01:16:01|
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