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虚言癖のブログ

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一寸法師


 るところに、健康的な夫婦がおりました。
彼らは、毎晩、毎晩、子作りをしました。
その甲斐あって、彼らは大家族を形成しました。
しかし、子ども達の中で、唯一、身長が一寸しかなく、何年たっても大きくなることのない子が一人おりました。
そこで、夫婦は、彼に一寸法師と名づけようとしました。

一寸法師 「一寸法師だって!? ふざけるなよ! 俺のコンプレックスをもてあそびやがって!!」
夫婦 「別に、もてあそんでいるわけじゃないさ。そのほうが個性的でイケてるだろ?」
一寸法師 「イケてねぇよ!! そんな名前に改名されたら、俺、社会で浮いちゃうよ!」
夫婦 「そうなのかい?」
一寸法師 「そうだし!つーかさぁ、そんな名前を考えてる暇があるなら、俺に背を伸ばす薬を買ってきてくれよ!」
夫婦 「背を伸ばす薬?」
一寸法師 「そうさ!この前、大人向け週刊誌の裏表紙に書いてあったんだ!9800円だよ!」
夫婦 「わかった、今すぐ買ってくるよ!」

 ~1時間後~

夫婦 「ほら、買ってきたぞ」
一寸法師 「よっしゃ!さっそく飲むぜ!」

 ごっくん

一同 「・・・」
一寸法師 「な、なんでだよ!? 全然、大きくならねぇよ!!」
夫婦 「そんなにすぐには効果が出ないんじゃないか?」
一寸法師 「じゃあ、いつになったら効果が出るんだよ!? 待ちきれねぇよ!!」
夫婦 「きっと、薬が悪いんだな。もう一種類、買ってきてあるから、飲んでみなさい」
一寸法師 「よっしゃ!さっそく飲むぜ!」

 ごっくん

一寸法師 「お、おぉ!おぉぉぉぉぉふ!」
夫婦 「どうだ?効果は現れたかい?」
一寸法師 「大きくなってる・・・! 大きくなってるよ、俺!

      でも、これ、 身長じゃなくて

        ちん長だよ!!」

夫婦 「はっはっは、さて、私達もそろそろ飲もうかな」






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  1. 2012/04/06(金) 12:00:00|
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赤頭巾ちゃん ~ Another Story ~


むかし、むかし、あるところに、赤頭巾ちゃんという女子がおりました。
赤頭巾ちゃんは、暇だったので、お婆さんの家に行きました。
お婆さんの家に到着し、ドアを開けると、そこにはお婆さんが横たわっていました。


赤頭巾「お婆さん、そんなところで何をしているの?」
お婆さん「それはね、大人の事情なのよ」

赤頭巾「お婆さんは、なんでそんなに股を開いているの?」
お婆さん「それはね、大人の事情なのよ」

赤頭巾「お婆さんは、なぜ服を着ていないの?」
お婆さん「それはね・・・ 大人の事情なのよ」

赤頭巾「お婆さんは、なぜトイレではなく玄関でおしっこ…
お婆さん「もうやめて! もうたくさんだわ! こんな辱めはもうたくさん!!ウルフよ、やっておしまい!」

ウルフ「ガウガウ!」

赤頭巾「きゃー!ウルフが、私を襲っているわ!助けて、お婆さん!」
お婆さん「おだまり! あなたも大人になるのよ!」

バヒュゥン!(銃声が轟く)

ウルフは死にました。
お婆さん「な、なにものだ!?」
猟師「私は猟師だ。さきほど、性的絶頂に達して、銃を発射したところだ。」
お婆さん「そ、その銃は・・・!」
猟師「そのとおり、これは私のおちんちんだ。私の射精はライフルと同じ威力があるのだ。驚いたか?」
お婆さん「お、恐れ入りました」
猟師「黙れ!貴様の口の臭さは水死刑に値する。池に行く準備をしろ」

 ~ 池 ~

赤頭巾「どうしてお婆さんは浮いてこないの?」
猟師「ウルフの子を、はらんでいるからじゃないかな」
赤頭巾「え?それなら、助けなきゃ!お婆さんは死ぬべきだけど、ウルフの子には罪がないから、倫理的に問題があるよ!」
猟師「そうだね・・・」
赤頭巾「なぜ助けないの?なぜ、池に飛び込まないの?」
猟師「実は・・・ 泳げないんだ」
赤頭巾「じゃあ、仕方ないわね」

赤頭巾、服を脱ぐ

猟師「それは・・・ スクール水着!!」
赤頭巾「そうよ、驚いた? 私は、小学校で水泳部に所属しているのよ」
猟師「では、ハサミを貸してあげるから、これでお婆さんのお腹からウルフの子を助け出しなさい」
赤頭巾「まかせて!」

赤頭巾、池に飛び込む

赤頭巾「ふ、深い・・・!想定外だわ!

赤頭巾、池から上がる

猟師「ウルフの子は無事か!?」
赤頭巾「最善の努力を尽くしたけど、助けられなかったわ」
猟師「そうか・・・ でも、最善の努力を尽くしたなら、倫理的には問題ないはずだ」






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  1. 2012/04/05(木) 12:00:00|
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  4. | コメント:5

赤頭巾ちゃん

 
むかし、むかし、あるところに、赤頭巾ちゃんという女子がおりました。
赤頭巾ちゃんは、暇だったので、お婆さんの家に行きました。
お婆さんの家に到着し、ドアを開けると、そこにはお婆さんが横たわっていました。


赤頭巾「お婆さん、そんなところで何をしているの?」
お婆さん「それはね、大人の事情なのよ」

赤頭巾「お婆さんは、なんでそんなに股を開いているの?」
お婆さん「それはね、大人の事情なのよ」

赤頭巾「お婆さんは、なぜ服を着ていないの?」
お婆さん「それはね・・・ 大人の事情なのよ」

赤頭巾「お婆さんは、なぜトイレではなく玄関でおしっこ…
お婆さん「もうやめて! もうたくさんだわ! こんな辱めはもうたくさん!!ウルフよ、やっておしまい!」

ウルフ「ガウガウ!」

赤頭巾「きゃー!ウルフが、私を襲っているわ!助けて、お婆さん!」
お婆さん「おだまり! あなたも大人になるのよ!」

パァン!(銃声が轟く)

ウルフは死にました。
お婆さん「な、なにものだ!?」
猟師「私は猟師だ。いたずらに子どもを大人にする行為は、法律で禁じられていると知らなかったか?」
お婆さん「くっ・・・」
猟師「貴様の罪は水死刑に値する。池に行く準備をしろ」

 ~ 池 ~

赤頭巾 「どうしてお婆さんは浮いてこないの?」
猟師 「彼女の背負った罪が重いからだよ」
 
 
 



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  1. 2012/04/05(木) 00:00:00|
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