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虚言癖のブログ

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ウルトラの夢


私には小さい頃からの夢がある。
それは、「ウルトラの父になりたい」というものだ。
物心ついたときから、将来はウルトラの父になると腹を決めていた。

しかし、どんなに求人情報をあさっても、ウルトラの父を募集する会社はなかった。

こうなったらフリーランスとしてウルトラの父になるしかないと思った。

だが、ここで大きな問題にぶつかった。ウルトラの父の具体的な業務内容が分からない。

一体、ウルトラの父は何をどうやって生活の糧を得ていたのか。そもそも飯を食うのだろうか。

多くの疑問に悩まされたが、私は夢を捨てきれなかった。

なんとしてもウルトラの母と結ばれたい。ウルトラの乳を揉みたい。

そういきり立った私は股間を手で抑えながら、ひとまずの生活の糧を手に入れるべく、今日もスーパーマーケットのアルバイト求人に応募の電話をかけるのであった。




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  1. 2015/05/10(日) 23:00:09|
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  3. | コメント:1

私はゴッホの先祖の末裔

唐突にカミングアウトをさせていただくが、
実は私は、かの有名な画家フィンセント・ファン・ゴッホと血がつながっている。

フィンセント・ファン・ゴッホの先祖を約100万年辿ってみると、
アウストラロピテクスという類人猿に行き着くのだが、
実は私の祖先もまた、アウストラロピテクスなのだ。

だからといってはなんだが、私はなかなか絵を描くのが上手い。
控えめに言っても、フィンセント・ファン・ゴッホに匹敵するような絵を描くことができる。
控えめに言わなくてよいのなら、私の絵はフィンセント・ファン・ゴッホを凌駕する。
さらに強気で言うのなら、私は世界で一番上手に絵を描けることになる。

だが、読者諸氏はそういう私の言葉を簡単には信じないであろう。
「そこまで言うなら実際に絵を描いて見せてみろ」などという月並みな意見を読者諸氏が抱いたであろうことは、筆者の私には手に取るように分かる。

そこで私はあえて断言しよう。
絶対に絵を描いて見せることは無い、と。

私の絵画の腕前が、フィンセント・ファン・ゴッホ譲りで世界屈指の実力を誇っていることは、私にとって火を見るよりも明らかで、それをわざわざ読者諸氏に証明する必要性は感じていない。


そしてなにより、絵を描くのは面倒くさい。
すごく面倒くさい。疲れる。
別に私は絵を描いていて楽しいと思ったことはないし、
そんなことをしている時間は大変もったいない。
そんなことをするくらいならTSUTAYAで新作のDVDでも借りて
家で一人ゆったりと映像作品を見ていたほうが100倍マシである。

基本的に静止画よりも動画のほうが、見ていて面白い。
 
 





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  1. 2014/08/31(日) 00:00:00|
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